JR元町駅から徒歩2分の鯉川筋沿い(トアウェスト)に移転しました。

神戸市営地下鉄山手線・県庁前駅から徒歩1分だったオガサワラマコトは、JR元町駅東口から北 (山側) へ徒歩2分の鯉川筋沿い東側(トアウェスト西端)に移転致しました。多くの皆様に、より来ていただきやすい場所かと思います。変わらぬご来店を、心よりお待ちしております。

アメブロに、JR元町駅(東口)からのアクセス方法を写真付きで紹介しております。どうぞご覧ください。

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腰痛を引き起こしやすい条件(天国と地獄の分かれ目)

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もうこれしかない、フォーエバーライフスタイル。

・加齢による椎間板の水分の減少
椎間板は非常に弾力に富んでいる組織で、中の髄核には多くの水分が含まれています。

・骨のカルシウム分(骨量)の低下
圧迫に対する力が急激に衰えると、骨折しやすくなります。

・骨量をカバーする筋力の低下
運動生理学的に、60歳代を過ぎると、特別な運動をせずに通常どおりの日常生活を継続していると、1年に1%ずつ筋量が減少するといわれています。加齢による退行性変化が10年続けば、70歳時には筋量が10%減少することになります。筋量の減少は骨量の減少とともに、カラダの支持性の低下につながり、さまざまな腰痛が発生しやすくなるといえます。[1]

正しい姿勢、栄養バランスのよい食事、適度な運動は、最も有効な腰痛防止策のひとつです。

そして…

・肥満
体重が重いほど、腰(腰椎や椎間板)にかかる負担は大きくなります。

肥満、とくに脂肪量の量的増加は、物理的加重が正常体重者に比較して大きいため、腰部から下半身における骨・関節部の変化に多大な影響をもたらします。

また肥満体の人は突き出たお腹を安定させようと腰を後ろにそらすため、重心が前のめりに(背骨のカーブが大きく)なります。
結果、腰椎が前に滑り落ちようとする力が強くなります(椎間板や背骨を支える筋肉に、かなりの負担がかかっています)。

強い衝撃を受けた際、骨の中にある髄核が飛び出してしまい、神経を刺激して激しい痛みを引き起こす可能性があります(椎間板ヘルニア)。

太っている人は、今以上に体重を増やさないように心掛けましょう。
痛みや沈んだ気分で運動不足・暴飲暴食になりがちですが、ここが天国と地獄の分かれ目です。

参考リンク:
肥満の予防が大切です
なぜカッコいいかと考えるに、やっぱり姿勢の問題じゃないかと
整体メニュー

参考文献:[1]『最新腰痛症ハンドブック―腰椎椎間板ヘルニアからスポーツ、事故の治療まで』p.105、
医者いらずの脱「腰痛」術』(p.32~33、35、36、116)、『肥満の医学』p12、 Photo

腰痛が原因で完全に膝を曲げ伸ばししない歩行は、膝痛を起こす原因のひとつ
腰痛予防や症状緩和のために、筋力バランスをチェック!
一日中イスに座って働く人のための腰痛予防の簡単ストレッチ
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Photo(Highway to Hell, Stairway to Heaven)

ご来店の前に・・・電子書籍『ダイエットをはじめる方へ』


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PHOTO: http://weheartit.com/entry/6297560

体脂肪の正体

体重・体脂肪を減らすには
白い食べ物にご注意

人は食物から摂取した炭水化物や脂肪をエネルギーに変換して、そのエネルギーを消費して日常の活動や運動に使用しています。その代謝を促すのはインスリンという膵(すい)臓から分泌されるホルモンです。インスリンは血液中のブドウ糖をエネルギーに変えたり、余分なブドウ糖(消費しきれずに余ったエネルギー)を脂肪に変換して蓄えます。

食べたものは消化・吸収された後、エネルギー源やカラダをつくるもととして利用されます。

たんぱく質は主に筋肉や酵素、血液をつくる材料に、糖と脂肪は脳や筋肉を動かすエネルギーになります。
余分なたんぱく質は最後は尿素となってカラダの外に出されますが、消費しきれずに余った糖と脂肪は体外に捨てられることなく中性脂肪に合成され、全身の脂肪細胞の中に蓄えられます。

過食、または運動不足で、カロリーの摂取量がエネルギーの消費量を大幅に上回れば、余った糖や脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪、血糖として貯蔵されます。

中性脂肪が皮膚の下の脂肪細胞にたまれば皮下脂肪、おなかの中の腸間膜にある脂肪細胞にたまれば内臓脂肪、肝臓にたまれば脂肪肝、そして脂肪が血液の中にまであふれ出しているのが中性脂肪(TG)です。

正常なら食べるほどにインスリンが分泌され、それが脳の食欲をコントロールする部分を刺激して満腹感が起こり、人は食べるのをやめますが、内臓脂肪が増えるとインスリンの働きが弱まり、代謝はスローダウンします。満腹感も起こりにくくなり、食べては太る悪循環に陥ります。

肥満になるような食生活をしていると血液中のブドウ糖は増加、常にエネルギーは余った状態です。これを脂肪に変換して蓄えるために、膵臓は常にインスリンを大量に出さなくてはなりません。膵臓に過剰な負担がかかります。遂には膵臓が能力の限界を超え、インスリンを出せない、脂肪に変換できない血液中のブドウ糖が増える状態になります(成人に起こるⅡ型糖尿病)。

多すぎる体脂肪(特に内臓脂肪)は動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞など生活習慣病の直接的な原因になり得ます。
1~2kgの増減に惑わされず、ダイエットの目的を体脂肪、とりわけ内臓脂肪を落とすことに集中しましょう。

 

おなかいっぱいになるしくみ

体重が増え続ける7つの理由
健康に長生きしたい人は読みましょう。書評「加速する肥満 なぜ太ってはダメなのか」
生活習慣を改善せずに薬に頼って検査数値を正常にしても、寿命が延びるとは限りません
カ ロ リ ー 知 っ て 驚 愕 し た 食 い 物
先進国の人間にとって最大の脅威はカロリーの過剰摂取

 

 

Photo

当店のダイエットは、こんな方におススメです!

・真剣に3~20kg痩せたい
もう遺伝や周りのせいにするのはやめませんか?

・出産など太る前の体重に戻したい
20歳のときの体重から10kg以上増加している方も

・痩せることを諦めてた・・・
正しい方法でいつでも挽回出来ます

・健康を犠牲にしたくない
ダイエットしてカラダを壊すのは残念です

・メタボリック症候群だ
男性の方とくに

・生活習慣病などで医師から痩せるよう注意されている
生活習慣病に病原菌はありません。
人からうつされることも、うつることもありません。
抗生物質も科学療法薬も、生活習慣病を予防することはできません。
是非お医者さんを見返してあげてください!

・美しくキレイに痩せたい
ダイエットももちろん成功、お肌も胃腸も血液も健康に

・なるべく運動したくない(出来ない)

・これ以上もうリバウンドを繰り返したくない
一時的に痩せても、また元のカラダに戻るのにもうウンザリな方

 

体重が増え続ける7つの理由

引用・参考文献: 『よく噛んで食べる―忘れられた究極の健康法』(生活人新書) 齋藤 滋

神戸元町ダイエット相談室

まずはお電話(078-335-5362)でカウンセリング予約を。

お一人おひとり、太った原因や生活習慣が違います
みなさんの状態をキチンと把握して、個別にお話しさせていただいております。

  1. 痩せたい理由、太っちゃった原因
  2. 過去お試しになったダイエットの種類とその結果
  3. 病気やお薬
  4. 主な生活習慣
  5. 目標体重

・・・などなど分かる範囲でお聞かせください。
プライバシーに関しましても、どうぞご安心ください(こちらに明記してございます)。

また「初回カウンセリング無料とはいえ、お店にいきなり行くのは抵抗あるかも」とお思いの方、
この電子書籍で敷居が低くなれば幸いです。

 

副作用で太る薬は?(肥満の原因になる薬について)
これらの薬を服用していると、どんなに頑張ってもダイエットは難しくなります。
カウンセリングの際に必ずお伝えください。

参考、引用:ドクターヒロ

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「○○だけ(食べれば痩せる)ダイエット」じゃ、ダメ?

カラダに取り込むエネルギーに対し、消費するエネルギーが少なければ、エネルギーはカラダにたまります。何かを食べるだけ、何かを摂取するだけで痩せることは不可能です。少なくとも私たちは知りません。

脂肪を燃焼させる栄養が不足していると脂肪が燃焼されず、筋肉が減っていきます

単一の食品では栄養が極度に偏ります。まず血糖値が下がります。すると血糖値を戻すため、副腎からホルモン(コルチゾール)が分泌されます。結果血糖値 は戻りますが、血糖値を戻す(上げる)際使われる糖質は、主に肝臓と筋肉から供給されます。栄養の偏った食事からは充分な糖質が供給出来ない(偏っ て少ない)ため、筋肉をたんぱく質として分解し、エネルギー源にするからです。

筋肉を減らす無茶なダイエットは、「代謝の低いカラダ」をつくります
筋肉の量が減少すると、カラダの基礎代謝が低下してしまいます。
皮肉にも、「痩せにくいカラダをわざわざつくり出している」状態です。代謝が下がったまま以前 と同じように食べていると、それまで以上に太りやすくなり、脂肪ばかりが増えていきます。酷に言うと、やらなかった方がまだマシな結果に・・・。自己流ダイエットで、経験ありませんか?

ただのカロリーオーバー
「カラダにイイもの」それぞれは素晴らしい食品であっても、これまで通りの食事(痩せない食事)にプラスする食べ方だと、ただのカロリーオーバーになることがほとんどです。

一時的に体重は落ちますが、すぐに体重は変化しなくなってきます
カラダに取り込むカロリーに対し、消費するカロリーが少なければ、カロリーはカラダにたまります(=太ります)。生活を変えずに(消費エネルギーを増やさずに)何か特定の一品を食べるだけで痩せることはあり得ません。本人は「カラダに良い」ことをしているつもりでも、ほかの食品を減らさなければ当然エネルギーの過剰摂取になってしまいます。太るか太らないかは、「食べたもの全体のエネルギーと消費エネルギーのバランス」で決まることを常に意識しましょう。お金の「収入」と「支出」に例えると分かりやすいかも知れません。貯金=体脂肪をどう考えるかが分かれ目です。

 

 

参考:フードファディズム―メディアに惑わされない食生活』, 023ページ
“ダイエットは少なくとも健康の維持と増進に貢献するものでなければなりません。”  出典:『太らない教室』, 6ページ
誠in(神戸美人ダイエット)の理念